はなみらいプロジェクトみやぎ

〜宮城のお花を見て、触れて、飾ってみよう!〜

宮城県では、ばら、きく、カーネーション、ガーベラ、トルコギキョウ、かすみそう、シクラメン、サイネリア、洋らんなどさまざまな花が生産されています。また、仙台市の1世帯あたりの切り花購入額は、13,351円で全国第2位(平成30年総務省家計調査年報より)と、宮城県に住む人は花に親しんでいる傾向にあります。宮城県で1年を通して出荷されているお花としては、ガーベラ、カーネーションなどが挙げられます。

宮城の花 その1 ガーベラ

【特徴】
石巻市桃生町で生産されており、全国有数の産地です。ロックウールと土の折衷栽培で作られた宮城のガーベラは仙台の市場への出荷のほか、関東への出荷や、インターネットでも販売されています。
ガーベラは、周りが明るくなるような華やかさをもち、花色も豊富。アレンジメントや花束にも多く用いられ、生花店でも人気の高いお花です。

【取材協力】
JAいしのまき桃生 ガーベラ部会のみなさん

宮城の花 その2 カーネーション

【特徴】
名取市、岩沼市、亘理町で生産されており、普通栽培と夏秋切り栽培という栽培方法で、1年中出荷されています。
カーネーションは、母の日に贈る花としてなじみがありますが、スタンダード系とスプレー系の2つがあります。色彩も豊富で、アレンジメントや花束に大活躍です。また、日持ちがよく長く楽しめるという点でも重宝されています。

【取材協力】
名取市花卉生産組合 三浦智和さん 愛さんご夫婦

宮城県の花卉マップ
みやぎフラワーカタログ